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令和元(2019)年度研究課題一覧

共同研究

産学官それぞれの得意分野を活かして協力、分担し、産学官、学官、産官により共同で実施する研究で、令和元年度は、以下の8課題に取り組んでいます。(企業ニーズに的確に対応するため、企業等から研究の申し込みを受け、内容評価の上、実施しています。)

研究題目担当部署
(期間)
バレル工具による高効率仕上げ加工技術の開発(注1) 機械電子技術部
(R1)
デジタルものづくり技術を活用した特殊工具ホルダの試作(注1) 機械電子技術部
(R1)
新規酒造好適米「夢ささら」を用いた清酒製造技術の確立(注2) 食品技術部
(R1)
異種金属の通電拡散接合による自動車エンジンバルブの量産技術の確立(注3) 機械電子技術部
(H29~R1)
高機能デンタルインプラント実用化ためのレーザ表面改質技術の開発 機械電子技術部
材料技術部
(H30~R1)
高硬度鉄めっき砥石の開発 機械電子技術部
(R1)
電子ビーム蒸着法による可視光応答型酸化チタン光触媒膜の作製 材料技術部
(R1)
ビューファイバーのレトルト加工条件の確立 食品技術部
(R1)

(注1)重点振興産業分野共同研究【県推進事業】
(注2)フードバレーとちぎ重点共同研究【県推進事業】
(注3)戦略的基盤技術高度化支援事業【経済産業省事業】


重点研究

研究成果を広く産業界に技術移転・普及するため、当センターが単独で重点的に行う研究で、令和元年度は、以下の1テーマに取り組んでいます。

研究テーマ名担当部署 (期間)
AI導入に向けたデータ収集システムプロトタイプの開発 機械電子技術部
(R1)

 

受託研究

自社だけでは解決が困難な新技術・新製品の開発課題や生産活動上の課題等について中小企業等から研究委託を受けて実施する研究です。
受託研究は、随時受け付けております。


経常研究

県内産業界の生産現場における課題解決等を支援するため取り組む研究で、令和元年度は、以下の9課題に取り組んでいます。

研究題目担当部署
(期間)
残留応力の低減を目的とした金属3Dプリンタ造形条件の検討 機械電子技術部
(R1)
ファインバブル水を用いた脱脂洗浄の検討 材料技術部
(R1)
CrN膜の内部応力が膜物性に及ぼす影響 材料技術部
(R1)
県産いちごを用いた日本酒ベース発泡性リキュールの開発 食品技術部
(R1)
解し織のためのインクジェットプリンタによる経糸捺染技術の開発 繊維技術支援センター
(R1)
DSCを用いた非晶性樹脂成形品の残留応力評価に関する研究 県南技術支援センター
(R1)
リバースエンジニアリングのためのCADデータ作成に関する研究 県南技術支援センター
(R1)
結城紬における縫取り技法を使った多色デザインの開発 紬織物技術支援センター
(R1)
食洗機耐久性における陶器の厚さと強度に関する研究 窯業技術支援センター
(R1)