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マートのづくり究会

産業技術センターでは、ものづくり現場で求められるデータの収集、見える化、分析を支援するため、IoT・AIシステムの生産現場への適用とその効果を体験するスマートものづくり研究会を開催します。
事例紹介やハンズオン(体験学習)等の研究会活動を通じ、企業のスマートファクトリー化に向けた取組を促進して参ります。

目的

  • 製造現場における課題(設備稼働率や製品の品質向上等)解決のためデータ収集・ AI 利活用を行う人材の育成
  • IoT 、AIの利活用による県内ものづくり企業の生産性向上や新製品開発を促進、競争力強化と収益力向上

対象

県内ものづくり中小企業の従業員 等

活動内容

  • 先進事例やセンターのこれまでの取組と支援内容の紹介
  • IoT、AIの生産現場への適用を体験するハンズオン

※活動内容の詳細は活動計画をご覧ください。

活動期間

令和3(2021)年5月~令和4(2022)年2月(予定)

活動スケジュール(予定)

タイトル実施内容と成果物(予定)時期
第1回(終了)
活動計画の説明
先行事例紹介、パネルディスカッション
活動計画の説明

6月22日

第2回(終了)
小型マイコンボードの基礎
wifi/bluetooth搭載のマイコンを使った開発実習
成果物:グラフィカル温湿度・eCO2表示プログラム

7月20日

第3回終了
プログラミング言語(Python)の基礎
無償cloud開発環境を使ったプログラミング実習
成果物:AI開発のための学習データ生成用前処理プログラム

8月3日

小型マイコンを用いた情報収集と見える化(延期) M5StackとRaspberry piを用いたデータ見える化システムの構築
成果物:温湿度・eCO2見える化システム

 9月27日
(延期しました)
第4回(終了)
Pythonを用いたAI技術の基礎(時系列データ)
時系列データの予測や、音振動の異常判定を行う
成果物:機械音異常判定プログラム

10月14日

第5回(終了)
Pythonを用いたAI技術の基礎(画像)
カメラで撮影した製品の画像を元に良否判定を行う
成果物:画像良否判定プログラム

10月26日

第6回
小型マイコンを用いた情報収集と見える化
M5StackとRaspberry piを用いたデータ見える化システムの構築
成果物:温湿度・eCO2見える化システム
 11月16日
第7回
AI活用先進事例の紹介(外部講師)
目視検査DX
-AI自動外観検査における撮像の重要性と導入プロセス

11月18日

研究会の活動報告 研究会の活動報告

2月

 お問合せ先

栃木県産業技術センター 機械電子技術部 電子応用研究室 担当:島田、八木澤、松本
TEL:028-670-3396  FAX:028-667-9430  E-mail:denshi@iri.pref.tochigi.lg.jp