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ものづくり革新技術実践ワークショップ(旧マートのづくり究会)

産業技術センターでは、ものづくり現場で求められる自動化ツールの導入およびデータの収集、見える化、分析を支援するため、ロボット・AI・IoT等の生産現場への適用とその効果を体験するワークショップを開催します。
ハンズオン(体験学習)や実証道場等のワークショップ活動を通じ、ものづくり現場のスマート化に向けた取組を促進して参ります。

目的

  • ロボット・AI・IoT等自動化ツールの技術を社内で自主的に活用するための基礎的な知識を有するDX人材の育成
  • ものづくり現場のスマート化による品質の向上や生産性向上、コストの削減

活動内容

  • ロボット・AI・IoT等技術に関するワークショップ・ハンズオン等の開催
  • センター職員によるロボット、IoT技術の現場導入支援(ロボティクス実証道場)


ワークショップ等の開催について

対象

県内ものづくり中小企業の従業員 等

活動期間

令和8(2026)年7月~令和9(2027)年2月

活動予定(セミナー)

タイトル実施内容時期
第1回(ロボティクス等ものづくり革新技術導入促進事業 キックオフセミナー
ワークショップの事業紹介
【キックオフセミナー申込みフォーム】
基調講演、活動計画の説明等 7月22日
第2回
小型ロボット導入編
講演、事例紹介、ロボット操作体験 9月3日
第3回
最新協働ロボット活用編(仮)
準備中 10月(予定)
第4回
RaspberryPiを活用したソフトPLC関連(仮)
準備中 11月(予定)
第5回
PLCを活用したネットワーク機能関連(仮)
準備中 12月~1月(予定)
第6回
ワークショップの活動報告
準備中 2月(予定)

 

ロボティクス実証道場について

概要

県内中小企業等におけるロボット導入のきっかけづくり及びロボット導入を推進できる人材の育成を支援するため、当センター職員と企業が協力・役割分担をして生産工程への導入方法の検討・有用性の検証等を行います。

対象

センター職員と協力・役割分担してロボット導入に取り組み、成果報告会等での事例発表に同意できる企業

支援内容

現場実証実施予定件数:1社程度/年度

テーマ例:・ロボット導入による検査工程の自動化
     ・工作機械の稼働状況の可視化

費用

無料
※物品の貸付に係る運搬費、資材購入費等を負担していただく場合があります。

技術相談方法(お申し込み方法)

技術相談は、当センターの技術相談フォームからお申し込みください。ご相談の際は、現在の課題やご希望の支援内容などをできるだけ具体的に入力してください。

募集案内はこちらからダウンロードできます。



 
お問合せ先

栃木県産業技術センター 機械電子技術部 電子応用研究室 担当:上野
TEL:028-670-3396  FAX:028-667-9430  E-mail:sangise-denshi@pref.tochigi.lg.jp