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令和8(2026)年度研究課題一覧

共同研究

産学官それぞれの得意分野を活かして協力、分担し、産学官、学官、産官により共同で実施する研究で、令和8年度は、以下の6課題に取り組んでいます。(企業ニーズに的確に対応するため、企業等から研究の申し込みを受け、内容評価の上、実施しています。)

研究題目担当部署
(期間)
工具摩耗監視計測装置の開発 (注1) 機械電子技術部
(R8)
AIを活用した微小異物自動検査システムの開発 (注1) 機械電子技術部
(R8)
分散めっき技術を用いた断熱めっきの開発及び断熱金型への応用 (注1) 材料技術部
(R8)
乳酸菌を活用したサワーエールの開発 (注2) 食品技術部
(R8)
ポリスチレン製品のマテリアルリサイクルが成形性・物性に及ぼす影響 県南技術支援センター
(R8)
新原土を用いた益子焼坏土の開発 窯業技術支援センター
(R8)

(注1)戦略3産業、未来3技術重点共同研究【県推進事業】
(注2)フードバレーとちぎ重点共同研究【県推進事業】


重点研究

研究成果を広く産業界に技術移転・普及するため、当センターが単独で重点的に行う研究で、令和8年度は、以下の1課題に取り組んでいます。

研究題目担当部署
(期間)
エアーブロー高圧化によるチタン合金のMQLエンドミル加工における工具寿命延長効果の拡大 (注3) 機械電子技術部
(R7~8)

(注3)(一財)先端加工機械技術振興協会

 


受託研究

自社だけでは解決が困難な新技術・新製品の開発課題や生産活動上の課題等について中小企業等から委託を受けて実施する研究で、令和8年度は、以下の1課題に取り組んでいます。

研究題目担当部署
(期間)
ダイヤ砥粒集中度の定量化 機械電子技術部
(R8)

 


経常研究

県内産業界の生産現場における課題解決等を支援するため取り組む研究で、令和8年度は、以下の11課題に取り組んでいます。

研究題目担当部署
(期間)
研削シミュレータ活用によるドレッシング条件と研削条件が加工面性状に及ぼす影響に関する調査研究​ (注4) 機械電子技術部
(R8)
生成AIを用いたロボット制御に関する調査研究​ (注4) 機械電子技術部
(R8)
ウェットプロセスによるプラスチックの表面改質に関する調査研究​ (注4) 材料技術部
(R8)
廃ガラスビーズを用いた機能性無機材料の作製に関する調査研究​ (注4) 材料技術部
(R8)
近赤外分光法による原料大豆の加工特性評価に関する調査研究​ (注4) 食品技術部
(R8)
エンドミルを用いたバニシング加工による表面改質に関する調査研究(注4) 県南技術支援センター
(R8)
県産資源を活用したリンデQゼオライトの合成 材料技術部
(R8)
清酒酵母の配合比と添加タイミングが酒質に及ぼす影響 食品技術部
(R8)
スマートテキスタイルへの展開に向けた導電性糸を用いた生地の編成条件の検討 繊維技術支援センター
(R8)
反応染料による捺染の蒸熱処理における処理条件の検討 繊維技術支援センター
(R8)
表計算ソフトを利用した簡易図案作製システムの試作開発 紬織物技術支援センター
(R8)
 (注4)学術シーズ活用推進 FS 事業