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地域新成長産業創出促進事業費補助金により整備した機器の概要

  • 栃木県産業技術センターでは、平成30年度第2次補正予算地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域未来オープンイノベーション・プラットフォーム構築事業)により、次のとおり機器を整備しました。
  • 機器の利用を希望される方は、食品技術部(028-670-3398)にお問い合わせください。
機器名機器概要機器外観
味覚センサー 食品の味を6種類のセンサー(甘味・旨味・塩味・酸味・苦味・渋味)を用いて測定する装置です。ヒトの舌を模した脂質膜を用いて評価するため、官能評価に近い結果が得られます。
テクスチャーアナライザー
食品の物性を測定し、微妙な食感の違いを評価できる装置です。サーマルキャビネットにより、-20℃から180℃までの温度範囲で測定が可能であり、冷凍状態から加熱状態まで幅広く評価できます。

揮発性成分解析システム
食品の香気成分を網羅的に解析するシステムです。分離された香気成分を直接鼻で嗅いで匂いの質を確認できる「におい嗅ぎシステム」を付属すると共に、香気成分データベースを用いた解析や、データの視覚化にも対応しています。

 

  • 平成29年度地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域における中小企業の生産性向上のための共同基盤事業)により、次のとおり機器を整備しました。
機器名機器概要機器外観
5軸マシニングセンタ エンドミル等の回転工具により金属部品を削り出す装置です。5軸制御(縦・横・高さ・工具傾斜・材料回転)が可能です。

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ポータブルX線残留応力測定装置 金属部品の加工等に起因する残留応力を測定する装置です。長尺部品のひずみ抑制に向けた加工面の応力測定、ショットピーニングの効果の検証、製品の割れや変形等の原因調査に活用できます。

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